世界の車窓から♪スイス編スタート
詳しくは、『世界の車窓から』公式サイト
秋深まるアルプスの山々を巡る旅~イタリア・スイス・フランス~を
また、車窓でスイスを楽しめますね。
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こちらのブログは久しぶりの更新になります(^^;;。これまでもスイス関連の記事をいろいろとアップしなくちゃいけなかったのですが、多忙を理由にサボっていました。今回はお薦め商品の紹介と言うことでご容赦を。Grindel's Graffitiではすでに紹介したモノですが・・・・。
鉄道に乗って世界各地の美しい風景を楽しむ旅番組といえば、『世界の車窓から』ですね。その番組名を想い描くとすぐに、溝口肇さん作曲のテーマ曲に乗せて、石丸謙二郎さんの優しいナレーションが頭の中に響きます。そして、最近、朝日新聞社が静岡と広島の2県限定で先行発売を開始した超お薦め書籍があるんです。それは・・・・
世界の車窓から DVDブック
特別価格980円の創刊号はなんとスイス。
A4を一回り大きくしたサイズ。よくある週間分冊百科シリーズと同じタイプの薄さ。表紙・裏表紙(広告)を入れると22ページのカラー解説。でも、他のシリーズと違うのは、超人気番組をハイビジョン・ワイド版(16:9)に編集し直した60分間もの映像がDVDに収録されていることです。私は他にもいろいろなスイス関連のビデオやDVDを所有していますが、あの石丸謙二郎さんのナレーションを聞きながらの映像は他を圧倒しますね。
スイス編のDVDチャプターメニューは次のとおり
1)レマン湖畔の旅(ジュネーヴ~モントルー)
2)ゴールデンパスライン1(モントルー~インターラーケン)
3)トップ・オブ・ヨーロッパ(インターラーケン~ユングフラウヨッホ)
4)山頂を目指す蒸気機関車(ブリエンツ・ロートホルン鉄道)
5)ゴールデンパスライン2(ブリエンツ~ルツェルン)
6)急勾配世界一(ピラトゥス登山鉄道)
7)ヨーロッパ初の登山鉄道(フィッツナウ・リギ鉄道)
「スイス」という言葉をいち早く覚えたしゅんに見せると、「うわ~、電車だぁ」「スイス行きたいねぇ」なんて言葉が・・・・。ま、60分間黙ってみているわけではありませんでしたが(^^;;)。それにしても、格安価格でスイスの風景と人々の営みを1時間も楽しめるのですから、これはとってもお買い得な書籍です。以前、このDVDに収録されていたスイス編を毎日毎日コツコツとビデオテープに収めていましたが、ビデオだと全く見ませんからねぇ。ハイビジョンに編集し直しての映像はとても美しく、今すぐにでもスイスに行きたくなってしまいます。あ~、子連れスイス旅行はいつになるかなぁ。いつか、絶対に連れていってあげるからな、しゅんとハル。楽しみにしてろよぉ。
因みに、このDVDブックは第2号から1,470円。特典映像付きなのでとってもお得ですよぉ。全国発売はいつになるんでしょうねぇ。
第2号(7/20発売) No.2フランス 「コート・ダジュールと南仏の旅」
特典映像●メイキング初公開、'06年北欧撮影リポート
第3号(8/4発売) No.3 ドイツ「南ドイツのローカル線の旅」
特典映像●豪華列車、オリエント急行で行くイタリアの旅
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明日7日のNHK教育『芸術劇場』でスイスの音楽祭のことが放送されます。時間帯は『芸術劇場』の序盤、22時00分~22時20分の情報コーナーの中。海外音楽情報として『標高3300mの音楽祭』と題して、サンモリッツで開かれた音楽祭を紹介するもの。5分から10分程度の放送だと思います。公式サイトの紹介文によると毎年3月下旬に開催されている『スノー・アンド・シンフォニー』という音楽祭とのことです。
なお、21日の『芸術劇場』公演コーナー(22:29~0:15)では昨年のルツェルン音楽祭からアバド指揮ルツェルン音楽祭室内管弦楽団の演奏(ピアノはアルフレッド・ブレンデル)が放送される予定です。
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毎週月曜日夜11時~は何を見ていますか?
私は随分前からフジテレビ系の『あいのり』です。
視聴者参加型の恋愛バラエティ番組。あくまでもバラエティです。
知らない方は以下のサイトでお勉強です。
あいのり公式サイト ウィキベディア(フリー百科事典)
さて、その『あいのり』・・・・世界各地を旅しているわけですが、
先週の放送分からなんとスイスが舞台に・・・
ちょうどオーストリアの旅が終わって、隣国リヒテンシュタイン入り。
でも、リヒテンシュタインは世界で6番目に小さい国。
ラブワゴンを20分走らせるともう国境。
ということで67ヶ国目のスイスに入ったわけですが、
貧乏旅行をウリにしている(していた?)番組だっただけに
スイスはないだろうと思っていたのですが・・・・。
さて、スイス入りしたラブワゴンの進路は・・・
リヒテンシュタインからスイス入りということで
トゥリュープバッハ~サルガンスから西進するコースをとっています。
目の前にはクールフィルステン連山が広がってていい景色です。
ただし、季節は今ではなく、恐らく10月中旬くらいでしょうか。
昨年の10月中旬?。半年前の映像を放送!?。
このタイムラグはどうにかならないのかなぁ。
このままでいくと夏の放送で冬景色を見せられるのかな?
因みにスイス入りする前に、リヒテンシュタインで
有料の入国スタンプを押してもらうシーンがありましたが、
あの中央には日付が押印されるのですが、明らかに撮影日隠し!!!
そして、今日の放送でも問題が・・・。一行はチューリヒに到着。日帰りでルツェルンやティとリスに行ったようです。でも、ホテルの朝食場所からジャムやバター、パンなどを盗み、それを昼食にして食べているのを堂々と放送するテレビ局の体質が分かりません。そんなことさせる現地プロデューサーも・・・・。放送倫理の問題になるのでは?大好きなスイスでこんなことが起こるなんてとても寂しい気持ちになりました。
今日から加わった東大法学部卒の男性新メンバーが『可罰的違法性が欠ける』といって罪になるようなものではない、なんて抜かしていて、その言葉で全てがOKになってしまうのは、なんともおかしな話です。
【追記】
当記事の疑問について、アンデルマットさんがコメント欄に情報をカキコしてくださいました。「この番組撮影は安東さんも関係者で、去年10月24日から11月8日まで「つぶやき」に色々出てきます。」←このコメントの安東さんとはグリンデルワルト日本語観光案内所の所長さんのことです。「つぶやき」とは安東さんが日頃思ったり、感じたこと、仕事の記録などを紹介している日記風読み物です。なるほど、日本のマスコミはまず安東さんちの門を叩くのかぁ。と、早速「つぶやき」を読み返してみると・・・・。ありました、ありました。時期は10月中旬ではなく、下旬から11月上旬でした。そして、撮影ルートがだいたい分かりました。以下に簡単にまとめておきます。アンデルマットさん、貴重な情報をありがとうございました。
■■安東さんの「おやじのつぶやき」より■■(取材記録)
10/25 ファドーツ、スイスとの国境
10/26 国境~チューリヒ、旧市街散策
10/27 チューリヒ~エンゲルベルク、ティトリス
10/28 チューリヒ(ガスの中で真っ白)
10/29 ルツェルンの朝市、「うさぎ肉」の昼食、夕焼け
10/30 ルツェルン近くでスイス伝統芸能鑑賞、ルツェルン湖畔
10/31 エメンタールのチーズ工場見学 チーズフォンデュ
11/1 グリンデルワルト スポーツセンターのスケートリンクで遊ぶ
グリンデルワルトの住民の家を訪問(銃やシェルターを見る)
村の射撃練習場、スポーツセンター地下のシェルター見学
11/2 インターラーケン観光 午後、グレッチャーシュルフト見学
11/3 私は「お休み」
11/4 グリンデルワルトからツェルマットへ移動
しかし、急遽、事情によりフィスプで止まる
11/5 私はフィスプ~チューリヒへ戻る(一行はツェルマット入りか?)
11/6 テッシュヘ向かう(待ち合わせ?)その後、グリンデルワルトへ
11/7 グリンデルワルト~チューリヒ~ジュネーヴ(435km移動)
11/8 ジュネーヴ~チューリヒ(撮影終了?)
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