2007年7月25日 (水)

世界の車窓からDVDブック♪創刊号はスイス!!!

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こちらのブログは久しぶりの更新になります(^^;;。これまでもスイス関連の記事をいろいろとアップしなくちゃいけなかったのですが、多忙を理由にサボっていました。今回はお薦め商品の紹介と言うことでご容赦を。Grindel's Graffitiではすでに紹介したモノですが・・・・。

鉄道に乗って世界各地の美しい風景を楽しむ旅番組といえば、『世界の車窓から』ですね。その番組名を想い描くとすぐに、溝口肇さん作曲のテーマ曲に乗せて、石丸謙二郎さんの優しいナレーションが頭の中に響きます。そして、最近、朝日新聞社が静岡と広島の2県限定で先行発売を開始した超お薦め書籍があるんです。それは・・・・

世界の車窓から DVDブック

特別価格980円の創刊号はなんとスイス

Shasobooktop

A4を一回り大きくしたサイズ。よくある週間分冊百科シリーズと同じタイプの薄さ。表紙・裏表紙(広告)を入れると22ページのカラー解説。でも、他のシリーズと違うのは、超人気番組をハイビジョン・ワイド版(16:9)に編集し直した60分間もの映像がDVDに収録されていることです。私は他にもいろいろなスイス関連のビデオやDVDを所有していますが、あの石丸謙二郎さんのナレーションを聞きながらの映像は他を圧倒しますね。

Shasobookpage

スイス編のDVDチャプターメニューは次のとおり

 1)レマン湖畔の旅(ジュネーヴ~モントルー)
 2)ゴールデンパスライン1(モントルー~インターラーケン)
 3)トップ・オブ・ヨーロッパ(インターラーケン~ユングフラウヨッホ)
 4)山頂を目指す蒸気機関車(ブリエンツ・ロートホルン鉄道)
 5)ゴールデンパスライン2(ブリエンツ~ルツェルン)
 6)急勾配世界一(ピラトゥス登山鉄道)
 7)ヨーロッパ初の登山鉄道(フィッツナウ・リギ鉄道)


「スイス」という言葉をいち早く覚えたしゅんに見せると、「うわ~、電車だぁ」「スイス行きたいねぇ」なんて言葉が・・・・。ま、60分間黙ってみているわけではありませんでしたが(^^;;)。それにしても、格安価格でスイスの風景と人々の営みを1時間も楽しめるのですから、これはとってもお買い得な書籍です。以前、このDVDに収録されていたスイス編を毎日毎日コツコツとビデオテープに収めていましたが、ビデオだと全く見ませんからねぇ。ハイビジョンに編集し直しての映像はとても美しく、今すぐにでもスイスに行きたくなってしまいます。あ~、子連れスイス旅行はいつになるかなぁ。いつか、絶対に連れていってあげるからな、しゅんハル。楽しみにしてろよぉ。

因みに、このDVDブックは第2号から1,470円。特典映像付きなのでとってもお得ですよぉ。全国発売はいつになるんでしょうねぇ。
 第2号(7/20発売) No.2フランス 「コート・ダジュールと南仏の旅」
  特典映像●メイキング初公開、'06年北欧撮影リポート
 第3号(8/4発売) No.3 ドイツ「南ドイツのローカル線の旅」
  特典映像●豪華列車、オリエント急行で行くイタリアの旅

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2007年2月 3日 (土)

スイス関連の新刊

スイス関連の新刊が発売されました。著者は関口知宏。あのBSーhiで人気の、『○○鉄道の旅』の旅人。番組で披露するスケッチが楽しめる旅日記のシリーズ。昨秋、放送されたスイス編の書籍化です。優しいタッチのイラストはともかく、さまざまな体験を味わわせる旅程も、スイスファン必見かもしれません。




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2007年1月26日 (金)

アルプス写真の素材集

先日、クリエイトに買いものに行ったときのこと。パソコン関連のコーナーの一角に『アルプス』の文字が・・・・。よく見るとスイスとフランスの景勝地の写真を集めた素材集でした。値段もナント・・・・

破格の50円

うわ~、これは即買いでしょう。と、思わず衝動買い。ま、50円ですから(^^;;。

Cdromalps

収録地域は・・・・

 ツェルマット(マッターホルン等)
 シャモニー
 ダボス
 グリンデルワルト(ユングフラウヨッホ等)
 ルツェルン
 スイス町並み


う~ん、楽しみ~♪。と、いそいそと自宅へ。そして、PCにセット。まずはグリンデルワルトを選択して見ることにしました。しかし・・・・・。



え”っ?



これ、素材集ですか???表書きには『絵ハガキに カレンダーに 壁紙に ホームページに』とあるのですが・・・・。その写真たるや、あまりにも酷い。構図も減ったくれもありません。明らかに適当にシャッターを押した写真ばかり。私でも失敗作と削除してしまうくらいの写真ばかりです。


例えば、グリンデルワルトでいえば・・・・
・雲がかかったヴェッターホルンを背景にした薄暗い観光案内所の建物の写真
・グリンデルワルド駅構内のスナップ
・雪の降るクライネシャイデック駅周辺のスナップ
・誰かが遠くでポツンとスキーをしている姿が写ったゲレンデの写真


他の地域の写真も同じようなモノ。著作権の関係でお見せできませんが、明らかに素人さんが撮影したスナップ写真ばかり。さらに、撮影は秋から冬にかけて。それも曇りの日が多い(><)。これで壁紙や絵ハガキを作ってもねぇ。マッターホルン遠望とシャモニーの中にはなかなかよいモノもあるのがせめてもの救い。

ま、50円ですから。でも、「アルプス」の文字に惹かれて衝動買いしてしまいましたが、数百円だったら、怒り心頭に発していたことでしょう。会社のサイトを見ると2002年7月に発売された100円シリーズのひとつだそうです。数は多くなくても良質の写真がたくさん載ったものに改訂されることを切に願います。四季を通じて、スイスの風景はそれは、それは素敵なのですから。

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2006年8月18日 (金)

日経BPのスイス関連書籍

今日、久しぶりに大きな本屋さんに行きました。すると、知らないうちにスイス関連の書籍が2冊も出版されていました。どちらも日経BP発行の旅名人ブックス。著者はどちらも土田陽介氏。今回は時間がなくてチラッとしか中身を確認できませんでしたが、今度、じっくり見たいと思います。まずは立ち読みで(^^;;。





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2006年7月29日 (土)

ハリポタ翻訳者はスイス居住!?

先日、新聞にこんな記事が載っていました・・・・

ハリポタ翻訳者申告漏れ
36億国税指摘 「納税地」スイスと協議


ベストセラー「ハリー・ポッター」の日本語版翻訳者が、どうシリーズの翻訳料などの所得を申告していなかったのだそうで、2004年までの3年間で約36億円の申告漏れを東京国税局から指摘されているようです。本人は「スイスで納税した」と主張したのですが、国税は

(1)2005年12月まで日本の出版社の代表取締役を務めていた

(2)住民票の移転後も頻繁に来日し、ハリー・ポッターの宣伝活動をしていた

ことから、実際の生活の本拠地は日本にある(日本の居住者)と判断したからだそうです。本人は、2001年に住民票をそれまでの新宿区からジュネーヴに移転。スイスに居住しているとして、会社が翻訳料の20%の所得税を源泉徴収していたようで、本人は今回の課税処分を不服として、異議申し立てを行うと同時に、日本とスイスの国税当局による相互協議も申し立てたそうです。


さて、今後どうなるのでしょう。ハリー・ポッターにはあまり興味は沸きませんが、スイスがどう判断するか?とても感心があります。それにしても、翻訳料はもの凄い金額でしょうから、相当なお金持ちでしょうねぇ。スイス大好きな私もいつかスイスに住みたいなぁと思っていますが、夢のまた夢、お金か特殊な技術、才能がないと住むことが出来ないのでしょう。今日はちょっと下世話な話になっちゃいました。

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2006年5月 3日 (水)

スイス・アルプスを撮る

小川清美(おがわ・きよみ)という写真家をご存じでしょうか。20年近く、スイス・アルプスの美しい写真を撮影をされてきた方で、氏の撮影した写真を眺めているとホント、心が癒されます。自分でも同じ構図で撮影してみたいなぁと思ったスイスファンが、私を含めたくさんいらっしゃることでしょう。また、10年ほど前からは写真教室を主宰し、内外の撮影旅行の講師としても活躍されていらっしゃいます。氏の代表著書『スイス・アルプスの旅』(新潮社とんぼの本)や『スイスアルプス・ハイキング案内』、『ヨーロッパアルプス・ハイキングガイド』(いずれも山と渓谷社)などはスイス・フリークの方なら書棚に必ず並べられていることでしょう。その小川さんの新刊が先月上梓されました。

『スイス・アルプスを撮る やさしく学ぶ写真教室』(新潮社)


久しぶりに手にするスイス関連の書籍でしたが、その内容、値段とも星5つのお薦め度です。副題の通り、写真撮影の教本でもあるので、写真に詳しい方にしてみれば物足りなさを感じるのかもしれません。しかし、美しい構図で撮影されたスイス・アルプスの写真を眺めるだけでも心癒されますし、私のような写真素人には「良い例」「悪い例」を並べてやさしく解説してくれているので、とても参考になります。

例えば・・・・

空を中心に撮影する時の構図では、画面が空と地面を真ん中で2分割するよりも、どちらを撮りたいのかハッキリさせる必要がある。撮りたいもの(例えば、空)を決めて、その分量を多くするとよい。

花の撮影では、(花の)顔が向いている方向の空間を大きくするのが原則。上向きなら上の方を空けること。また、アクセントとして背景の花も少し入れると、周辺の状況が分かったり、奥行きも表現できる。


などなど。スイスに興味がある方だけでなく、素敵な風景写真を撮りたい方には超お薦めの一冊です。

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