2008年6月14日 (土)

レイル・ヨーロッパ・カフェ

久しぶりの更新です。スイス旅行から遠ざかってから早5年。この時期になると無性に旅行の計画を立てたくなってしまいます(^^;;。でも、まだ子どもが小さいから難しいので、スイス・フリークの皆さんのサイトや旅行会社のパンフレットや情報などを見て楽しむことにします。

さて、スイス政府観光局のサイトを見たら、都内でこんな(↓↓)イベントが開催されているのを知りました。
『レイル・ヨーロッパ・カフェ』


 麻布十番(バー・ラウンジ)6/15まで
 品川(カフェ)6/19まで
 霞ヶ関(カフェ・レストラン)6/22まで

店内にはヨーロッパ各地で撮影された鉄道写真が展示され、また、協賛の各国政府観光局が出しているパンフレットなどが配布されているそうです。ヨーロッパ旅行の雰囲気に浸れるカフェ・レストラン。行ってみたいなぁ。あっ、上記サイトでは、各種キャンペーン実施中です。

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2007年7月25日 (水)

世界の車窓からDVDブック♪創刊号はスイス!!!

現在、ココログ・ベイシックはメンテナンス中です。本日午後まで更新が出来ませんので、ご了承下さい。詳しくはこちらをクリックしてください

こちらのブログは久しぶりの更新になります(^^;;。これまでもスイス関連の記事をいろいろとアップしなくちゃいけなかったのですが、多忙を理由にサボっていました。今回はお薦め商品の紹介と言うことでご容赦を。Grindel's Graffitiではすでに紹介したモノですが・・・・。

鉄道に乗って世界各地の美しい風景を楽しむ旅番組といえば、『世界の車窓から』ですね。その番組名を想い描くとすぐに、溝口肇さん作曲のテーマ曲に乗せて、石丸謙二郎さんの優しいナレーションが頭の中に響きます。そして、最近、朝日新聞社が静岡と広島の2県限定で先行発売を開始した超お薦め書籍があるんです。それは・・・・

世界の車窓から DVDブック

特別価格980円の創刊号はなんとスイス

Shasobooktop

A4を一回り大きくしたサイズ。よくある週間分冊百科シリーズと同じタイプの薄さ。表紙・裏表紙(広告)を入れると22ページのカラー解説。でも、他のシリーズと違うのは、超人気番組をハイビジョン・ワイド版(16:9)に編集し直した60分間もの映像がDVDに収録されていることです。私は他にもいろいろなスイス関連のビデオやDVDを所有していますが、あの石丸謙二郎さんのナレーションを聞きながらの映像は他を圧倒しますね。

Shasobookpage

スイス編のDVDチャプターメニューは次のとおり

 1)レマン湖畔の旅(ジュネーヴ~モントルー)
 2)ゴールデンパスライン1(モントルー~インターラーケン)
 3)トップ・オブ・ヨーロッパ(インターラーケン~ユングフラウヨッホ)
 4)山頂を目指す蒸気機関車(ブリエンツ・ロートホルン鉄道)
 5)ゴールデンパスライン2(ブリエンツ~ルツェルン)
 6)急勾配世界一(ピラトゥス登山鉄道)
 7)ヨーロッパ初の登山鉄道(フィッツナウ・リギ鉄道)


「スイス」という言葉をいち早く覚えたしゅんに見せると、「うわ~、電車だぁ」「スイス行きたいねぇ」なんて言葉が・・・・。ま、60分間黙ってみているわけではありませんでしたが(^^;;)。それにしても、格安価格でスイスの風景と人々の営みを1時間も楽しめるのですから、これはとってもお買い得な書籍です。以前、このDVDに収録されていたスイス編を毎日毎日コツコツとビデオテープに収めていましたが、ビデオだと全く見ませんからねぇ。ハイビジョンに編集し直しての映像はとても美しく、今すぐにでもスイスに行きたくなってしまいます。あ~、子連れスイス旅行はいつになるかなぁ。いつか、絶対に連れていってあげるからな、しゅんハル。楽しみにしてろよぉ。

因みに、このDVDブックは第2号から1,470円。特典映像付きなのでとってもお得ですよぉ。全国発売はいつになるんでしょうねぇ。
 第2号(7/20発売) No.2フランス 「コート・ダジュールと南仏の旅」
  特典映像●メイキング初公開、'06年北欧撮影リポート
 第3号(8/4発売) No.3 ドイツ「南ドイツのローカル線の旅」
  特典映像●豪華列車、オリエント急行で行くイタリアの旅

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2007年5月13日 (日)

今夜のウルルンはスイス

久しぶりのブログ更新です。

今夜の『世界ウルルン滞在記』はライン川を下る旅。

ライン川の源はスイス・アルプスのトマ湖。

是非見なくては・・・。

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2007年1月26日 (金)

アルプス写真の素材集

先日、クリエイトに買いものに行ったときのこと。パソコン関連のコーナーの一角に『アルプス』の文字が・・・・。よく見るとスイスとフランスの景勝地の写真を集めた素材集でした。値段もナント・・・・

破格の50円

うわ~、これは即買いでしょう。と、思わず衝動買い。ま、50円ですから(^^;;。

Cdromalps

収録地域は・・・・

 ツェルマット(マッターホルン等)
 シャモニー
 ダボス
 グリンデルワルト(ユングフラウヨッホ等)
 ルツェルン
 スイス町並み


う~ん、楽しみ~♪。と、いそいそと自宅へ。そして、PCにセット。まずはグリンデルワルトを選択して見ることにしました。しかし・・・・・。



え”っ?



これ、素材集ですか???表書きには『絵ハガキに カレンダーに 壁紙に ホームページに』とあるのですが・・・・。その写真たるや、あまりにも酷い。構図も減ったくれもありません。明らかに適当にシャッターを押した写真ばかり。私でも失敗作と削除してしまうくらいの写真ばかりです。


例えば、グリンデルワルトでいえば・・・・
・雲がかかったヴェッターホルンを背景にした薄暗い観光案内所の建物の写真
・グリンデルワルド駅構内のスナップ
・雪の降るクライネシャイデック駅周辺のスナップ
・誰かが遠くでポツンとスキーをしている姿が写ったゲレンデの写真


他の地域の写真も同じようなモノ。著作権の関係でお見せできませんが、明らかに素人さんが撮影したスナップ写真ばかり。さらに、撮影は秋から冬にかけて。それも曇りの日が多い(><)。これで壁紙や絵ハガキを作ってもねぇ。マッターホルン遠望とシャモニーの中にはなかなかよいモノもあるのがせめてもの救い。

ま、50円ですから。でも、「アルプス」の文字に惹かれて衝動買いしてしまいましたが、数百円だったら、怒り心頭に発していたことでしょう。会社のサイトを見ると2002年7月に発売された100円シリーズのひとつだそうです。数は多くなくても良質の写真がたくさん載ったものに改訂されることを切に願います。四季を通じて、スイスの風景はそれは、それは素敵なのですから。

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2007年1月18日 (木)

JAL成田・チューリヒ線廃止

昨日、寂しいニュースが流れました。

JAL国際線再編。成田・チューリヒ便運休。
 プレスリリース JAL公式サイトより

プレスリリースによると、低収益路線から高収益路線への路線見直しから、今年の6月1日よりチューリヒ便、週3便を運休することにしたそうです。これにより、スイスへの直行便は、スイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)の週7便(デイリー)のみとなります。JALはSWISSとの共同運行を解消しましたが、曜日によってはチューリヒを夕刻に出発する復路便があり、使い勝手のよさもあっただけに残念です。やはり、航空業界グループの関係で、SWISSがANAとの共同運行になったことが収益ダウンの大きな原因でしょうか。マイレージのことを考えれば当然かもしれませんね。それにしても、過去に搭乗した路線だけに寂しい気がします。

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2007年1月17日 (水)

いずこも同じ

swissinfoに興味深い記事が載っていました。

スイス人はどれだけスイスの観光地を知っているのか

スイス観光局がスイス連邦鉄道の協力を得て自国民にアンケートを採ったのだそうです。対象は1509人。その結果、有名な観光地の名前は知っているけれども、実際に訪れたことがある人は少ない、とのこと。因みに、実際に多くのスイス人が訪れたことがある観光地はラインの滝で、10人中9人が訪れているとのこと。でも、世界的観光地の
ユングフラウヨッホには半数しか行ったことがないそうです。料金がめちゃくちゃ高いですからねぇ。

でも、ま、いずこも同じですね。日本だって京都や奈良に行ったことがある人は多いだろうけど、個人や家族での旅行ではなく、中学校や高校の修学旅行で、と言う人が多いはず。修学旅行が無くなったら、行ったことがある人の数がグッと減るでしょう。日本でも同じようなアンケートを採ったら同じような結果になるのではないでしょうか。

ところで、記事の中で出てきた、クリュ・デュ・バンについては、ルートルさんのサイトがとても詳しいです。私はこのページを見て、実際に自分の目で見てみたくなりましたよ。もう数年前のことですが・・・・。

めざせ!!スイス100名山■No.14.クル・デュ・ヴァン

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2007年1月 8日 (月)

ノバルティスのカレンダー2

ノバルティスのカレンダーの続編。スイスの風景を写した残り2枚は5月と11月。それぞれとても素敵な写真です。特に5月のネフェルスのオーバーゼーにはいつか行ってみたいです。チューリヒからも近いし、子連れハイキングには良さそうな場所ですね。

5月 Obersee, Naefels
Calnovartis5

11月 Gaensbrunnen
Calnovartis11

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2006年12月10日 (日)

500年ぶりの「暖かい秋」(@@)

スイスの気象学者が今年の秋は500年に一度の「暖秋」だったとの研究結果を発表しました。その状況は現在も続いているようで、スイス各地のスキー場では、現在(12月上旬)でも積雪ゼロのところばかりだそうです。

Yahoo!記事より抜粋
欧州は今年、500年ぶりの暖かい秋に見舞われており、平均気温が例年より数度も高かったことが判明、地球温暖化が確実に進んでいることを印象付けている。

仏ルモンド紙が8日報じたところによると、スイスの気象研究家は「約1500年以来の欧州の気象条件」に関する直接、間接のさまざまな情報を収集・研究した結果、今秋がもっとも暖かいとの結論に達したという。

パリは8月、雨が多く、気温も朝晩が5、6度で、日中も10度前後と冷夏だったのに対し、9月、10月、11月は好天が続き、日中は気温が十数度になることも多かった。12月に入っても同様に暖かく、5日の仏南部マルセイユの気温は18度に達した。

フランス気象庁によると、9、10、11月の平均気温は例年の気温より2・9度高かったことが判明。記録が開始された1950年以来、最も高い気温になった。また05年は通年より平均1・4度高かったが、今秋は温度差がさらに広がりそうだ。

オランダや英国も今年が「3世紀以来の暖かい秋」であることを明らかにしている。

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2006年12月 3日 (日)

クリスマスシーズン到来

すっかり放ったらかしにして更新を怠っていると、コメント欄に不正な書き込みが多数・・・・。折角お越し頂いたのに、新しい記事もなくヘンなコメントばかりで申し訳ありませんでした。これではいけない、と記事をひとつ書くことにしました。お暇な方はご一読下さい。

クリスマスのアドベント期間に突入しました。街はキラキラと特別なイルミネーションで飾られるようになり、街ゆく人々の目を楽しませてくれます。以前、クリスマスシーズンのスイスに訪れたくなって、3泊5日の強行なスイス旅行をしたことがありました(^^;;。アッという間の旅でしたが、ホント、夢のような素敵な想い出がギュッと詰まったものとなりました。詳細は拙HPの以下の記事で・・・・・

2001年末の旅
2003年新春の旅

今、スイス政府観光局のサイトを覗くと、永久保存版的なスイス国内のクリスマスマーケット案内がご覧になれます。こちらをクリック。思わず出かけたくなるほどの素敵なイルミネーションの数々。行ってみたくなりますよねぇ。冬の航空運賃は驚くほど安いです。←あっ、クリスマス~年末を外せばですが・・・・。それでも、一寸調べてみると・・・・

■■スイス航空(Swiss International Airlines) 東京・チューリヒ往復+2フライト、エコノミー■■
 12/4~18 ¥72,600~¥82,600
 12/20~24 ¥93,400~¥98,400
 12/25~30 ¥129,600~¥141,700
 12/31 ¥124,500
 1/1~3 ¥88,800
 1/4~ ¥71,400~


とまぁ、こんな感じですから夏の時期に比べれば半額以下ですね。また、行きたいなぁ。冬のスイス。

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2006年9月16日 (土)

旅行博2006

来週末、23日(土・祝)と24日(日)の2日間、東京ビッグサイトで恒例の旅行博が開催されます。正式名称は『JATA世界旅行博2006』。簡単に説明すると・・・・(と、公式サイトの説明文を引用させていただきますf^^;;)

海外旅行のための情報を一堂に集めた、アジア最大級の旅行関連イベント「旅行博」。

歴史は古く、26年間続いた旅行業界向けイベントと、18年間一般向けに開催してきたイベントとが3年前に合併。内容も規模もパワーアップして毎年10万人来場の大盛況で開催しています。

会場では、世界の国と地域の一番ホットな情報を、来場の方々に体験して頂くために多彩なプログラムとブース展開で演出。例えば世界各国のステージショーは、毎回本国のトップアーティストが来日して公演するので必見。お目当ての旅行情報はもちろんの事、来日する現地スタッフが親切丁寧に各国地域の情報をお応えいたします。さらに現地のちょっとした食べ物や飲み物などなど、海外旅行ファンならずとも大満足できる内容が盛りだくさん。

また、開催地お台場周辺でも旅行博の各国のアーティストや楽しいパフォーマンスを展開。どうぞご期待下さい!


公式サイトはこちら→ 旅行博2006

私は毎年のように出かけていたのですが、残念ながら今年は行くことができなくなってしまいました(><)。スイスからはグリンデルワルト日本語観光案内所が出展。安東所長にお会いできることを楽しみにしていたのですが・・・。スイスに少しでも興味をお持ちの方は是非寄ってみてください。恐らく参加団体唯一だと思いますが、案内所設立のクラブのメンバーがボランティアとしてお手伝いされています。そんなアットホームなブースです。

Kent6さん、今年もご苦労様です。

旅行博にまだいらっしゃったことがない方々へ。半日いれば絶対に何処かへ旅行したくなっちゃいます。各ブースでパンフレットはもらい邦題ですし、賞品付きのゲームやアンケートもいろいろありますから、思う存分楽しめるはずですよ。

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2006年9月 1日 (金)

ウンシュプンネン祭

今日、9月1日から3日間の日程でスイス・インターラーケンを会場としたスイス最大のお祭りが開催されます。私は日本にいますが、定年後、このお祭りを実際に見に行きたいと思っています。12年に1度の一大イベント。でも、次回のお祭りはまだダメですねぇ(^^;;。

詳しくはこちらをどうぞ。

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2006年8月 9日 (水)

無念、ブライトホルン登頂ならず・・・

以前、記事にした障害者のブライトホルンへの挑戦は、残念ながら達成できずに終わってしまったようです。8月に入り、ツェルマット入りをした登山隊一行(隊長は野口健さん)は準備を万端に整えたのですが、天候が思わしくなく暫く登頂を見合わせ、7日早朝に決行しました。しかし、4,000mを超えたところで登頂を続行できなくなったのだそうです。急斜面を登れずに断念することになったようです(記事はこちらより引用)が、詳しいことがわかり次第、また記事にアップします。

【追記】
8月27日・深夜0時25~日テレ系で放映されたNNNドキュメント'06で『今しかない君と、あの峰へ(副題)ロボット・友情・スイスアルプス』と題して、彼らの奮闘ぶりを紹介するドキュメンタリー番組が放映されました。30分の放送ながら、なかなか見応えのある番組でした。こちらも参照してください。CS日本をご覧頂ける方は9月2日(土)深夜0時30分より再放送があります。



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2006年8月 7日 (月)

スイス・トラベル・システム

家族で夏の旅行に出かけていて、こちらのブログの更新を怠っていました。スイスは猛暑が一段落して涼しい気候が続いているようです。天気もイマイチなのかな?でも、麓の村で曇っていても3000mを超える展望台まで上がると、そこは雲上の素敵な風景が広がっていることもあります。展望台設置のライブカメラのチェックをお忘れなきよう・・・。

さて、海外からの旅行客向けコンテンツ『スイス・トラベル・システム』がリニューアル・オープンしました。いままでのスイス国鉄のコンテンツをベースにしていますが、左のセレクトボタンの中からPicture galleryをクリックすると、スイス各地を走る鉄道やバスの写真をたくさん見ることが出来ますよ。

Welcome: Swiss Travel System (English)

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2006年7月26日 (水)

スウォッチ・ミュージアム

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、今夏、ジュネーヴに新名所がオープンしました。『時の街』(シテ・デュ・タン)と呼ばれるスウォッチ・ミュージアムです。場所はローヌ川にかかるマシーヌ橋。ここはもともと観光局(インフォメーションセンター)があった場所のようです。コルナバン駅からは徒歩10分ほど。正面右斜め前のノートルダム聖堂の裏手、ジャン・ジャック・ルソー通りを直進するとマシーヌ橋にぶつかります。

1983年設立のスウォッチですが、今や「スウォッチ・グループ」には『ブレゲ』(日本語解説はこちらが分かりやすい)、『ブランパン』、『オメガ』など有名ブランドが名を連ねています。そのグループが満を持して、今年6月、時計の聖地ジュネーヴに時のミュージアムを造りました。この博物館は83年からのスウォッチの全コレクションが展示されている世界で唯一の施設。そして、著名なアーティストとのコラボも多数展示されているそうです。また、入場者が自らデザインし応募できるコンテストも開催中とか。ジュネーヴを訪れる際には是非、足をお運び下さい。

Cite du Temps(シテ・デュ・タン)
 年中無休 9時~18時
 公式サイト http://www.citedutemps.ch/


ところで、皆さんの腕時計はどちらのですか?
私は勿論スウォッチ。値段も手頃でデザインも気に入ってます。
Myswatch

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2006年7月24日 (月)

講演会のお知らせ

スイス国内に(独立した)日本語観光案内所が2つあります。ひとつは安東一郎さんが所長をされているグリンデルワルト日本語観光案内所。そして、もうひとつが山田桂一郎さんが所長を務めるJTIC.SWISSです。こちらはグリンデルワルドと並ぶスイスの2大観光地のひとつツェルマットにあります。その山田所長の講演会が来月、東京・渋谷で開催されます。彼は内閣府と国土交通省が認定する観光カリスマ百選の一人。ツェルマットのエコツーリズムについての興味深いお話が聞けるようです。お時間のある方は是非足をお運び下さい。

詳しくは・・・・
JES主催・月いちフォーラム「エコツアーの歩き方」

残念ながら私は行けそうにありません (><) グスン。

言い忘れていました。山田所長が管理人を務めるブログ『スイスなるほど生情報』は、ツェルマットの情報が盛りだくさん。毎日更新されています。

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2006年7月16日 (日)

織作峰子さんの写真展

写真家の織作峰子さんがスイスの風景と人をテーマにした写真展を開催しています。もっと早くご紹介すれば良かったのですが、すっかり忘れていました(><)。東京では2会場で開かれていましたが、そのうちの1つの会場はすでに終了。もうひとつも明日17日(月)までで終了してしまいます。ADK松竹スクエアで開かれているこちらの写真展は銀塩カメラが中心なのだそうです。

詳しくはこちらをクリックしてみて下さい。

明日行けるかな?

Mineko Orisaku Photo Gallery (織作峰子・公式ホームページ)

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2006年7月15日 (土)

温暖化と氷河消滅とチーム・マイナス6%

昨日の日本列島はとてつもない暑さの攻撃を受けました。静岡県天竜市では午後1時20分に38.2℃のこの日の国内最高気温を記録しました。この街は過去に40℃を超える最高気温を記録したことがあるそうです。そして、昨日は我が街横浜でも最高気温が35.1℃という異常な暑さ。戸外を歩くと熱風が身体を襲いました。国内では熱中症で倒れる人が続出。2人の方が亡くなったとニュースで伝えていました。

14日午後1時の国内の気温分布
06071413amedastemp



この時期の酷暑到来は刻々と温暖化が進んでいる証拠でしょう。もうケッペンの気候区分に関して言えば、本州以南は温帯ではなく亜熱帯と描き直さなければいけないですね。(因みに昨日は北海道でも30℃超えの箇所が続出していました)

でも、このような事態は日本だけではありません。スイスでも先日、チューリヒ大学の調査報告がなされて、このまま地球温暖化が続けば、スイス国内の氷河はこの先100年で全てなくなってしまうという予測もあるのだそうです。そして、ここ数日、グリンデルワルド南東に位置する切り立った北壁で有名なアイガーで大規模な崩落が続いています。これは、暑さで氷河が一気に溶けだし、岩盤と氷河の間を大量の水が流れて、水圧で氷河を押し崩しているのだそうです。このため、麓のグリンデルワルド村が鉄砲水でやられる可能性もあるとのこと。大洪水といえば昨年、グリンデルワルドでは大規模な水害に見舞われたことが記憶に新しいです。これから夏の夕立などの大量の雨がさらに事態を悪化させることも考えられます。

崩れ落ちるアイガー(7月14日付swissinfo記事)

この地球規模の温暖化をどうにかして食い止めなければいけません。今の世代、そして息子たちの世代、それから先のためにも。そのために我々が出来ること。まず手身近なところから始めてみましょう。節電、節水。たとえば、こちらに書かれた18項目の中から出来ることを実践してみるのはいかがでしょう。

また、企業では【チーム・マイナス6%】に取り組んでいるところもあるようです。これは、今回エアコンを購入する際に初めて知ったことなのですが、今から5年前、地球温暖化防止会議(地球環境サミット)で採択された京都議定書で、日本が世界に対して掲げた目標が温室効果ガス排出を6%削減するというものでした。これを実現するための取り組みが【チーム・マイナス6%】というものです。詳しくはこちらをどうぞ。個人でもチームに所属できます。是非、一人でも多くの人に温暖化の深刻さを理解し温暖化防止に取り組んでもらいたいと思っています。ご賛同いただける方は【チーム・マイナス6%】トップページ右上からリンクを進んでください。

チーム・マイナス6% 公式サイト

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2006年7月13日 (木)

大規模メンテ実施中

現在、ニフティがココログの大規模メンテナンスを実施しています。ココログ・ユーザーは自身のブログ管理画面にアクセスできないだけでなく、アクセスいただいた方がコメントやTBを残すことも出来なくなっています。機能アップを図るメンテですから仕方ないと思っていましたが、まる2日間はかなり堪えます。でも、こちらを見るとメンテ終盤、今は最終調整の段階なのだそうです。今日、仕事から帰宅したら快適になっていることを願うばかりです。

ところで、ブログ管理画面にアクセスできない、ということなのに、ココログトップページを見ると更新されているブログがあるので????と思っていたのですが、今回のメンテ、実は・・・・

ココログベーシック・プラス・プロの3種類のカテゴリーが対象になっていて、ココログ・フリーは対象外(厳密にはフリーも1項目だけメンテ中)だからみたいです。ということは、トップページの新着記事はみなさん、フリーを使ってらっしゃる方のようです。ということで、私もフリーであるこのHelvetian Cafeで記事を起こして、状況をお伝えすることにした次第です。このブログ以外にも育児関連ブログGrindel's Graffitiも開設していますので、記事のカテゴリーは育児も含めて周知したいと思います。

■■拙育児ブログへアクセスしていただいた方へ■■
ココログ(フリー以外)は現在、大規模メンテナンス中で更新が出来ません。さらに、コメントやTBも利用できなくなっています。カキコされた方には大変ご迷惑をおかけしていますが、再開予定時刻(本日午後2時)より順次アップされるはずですので、暫くお待ち下さいませ。

【追記】

特設ブログにも多数コメントが寄せられていますが、今回のニフティの対応には私も少し疑問を持ってしまっています。トップページでの情報が悪すぎます。アクセスできない、逆に更新できているココログもあるのは何故?などの不安や疑問に対して、ニフティが対応しているのはトップページの表示では、以下のお知らせだけ。

Maintenance_title ココログメンテナンス日時決定(7/11 14:00-7/13 14:00)

これでは、あまりにも不親切。現在、メンテ中でこれこれこういうことは出来ません、現在のメンテ完了情報はこうですよ、とトップページにわかりやすく書いて欲しいですね。長文でずらずら書かれたり、別ページを開かせるというのは、ユーザーだけでなく、ココログにアクセスしてくださった一般の方に対してもちょっと失礼な感じがします。

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2006年6月15日 (木)

DVD『スイスの暮らし』

スイスにあるグリンデルワルト日本語観光案内所制作のDVD『スイスの暮らし』(副題~「貸し別荘」滞在の薦め)が届きました。

Dvdsuisunokurashi



このDVDは安東一郎所長が自らビデオ撮影した、グリンデルワルドやツェルマットの超人気ハイキングコースやチューリヒ空港の様子、さらに、グリンデルワルドの代表的な貸し別荘を内部に至るまで詳細に紹介しています。

さらに、案内所を利用し、実際に貸し別荘に宿泊した200人のお客さんのアンケート内容、提供された写真等も取り入れています(←アンケートは見ているうちにやや煩い感じがしてきますが・・・・)。

初めてスイス旅行に出かける予定の方、貸別荘の滞在を検討されている方、また、将来のスイス旅行の下準備には最適のDVDではないでしょうか。リピーターにとってもハイキングコースなどとても綺麗な映像ですから十分楽しめます。送料込みで10スイスフラン(邦貨で約900円)はお得ですね。当初、銀行や郵便局振込での方法もあったのですが、手数料がとても高くなるのでご検討されては?と提言したところ、すぐにクレジットカード決済のみに変更されていました。クレジットカード決済が不安という方は直接、案内所宛てに問い合わせてみて下さい。

『スイスの暮らし』紹介のページ

ランキングに参加しています。ご協力下さい。
 ↓ ↓ ↓

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2006年5月28日 (日)

ANAとのコードシェア始まる

スイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)はこの春、スターアライアンス・ネットワークに加盟しました。

スター アライアンスは世界の主要航空会社のグローバル・ネットワークです。世界中の842以上の空港に就航しています。一度チェックインいただければ、出発から帰国まで、スムーズな乗り継ぎと快適なご旅行を提供いたします。まるでひとつの航空会社をご利用いただいたかのように。世界を舞台にしたお客さまの力強い味方です。(スターアライアンスHPより抜粋)

すでに全日本空輸(ANA)も加盟しているネットワークだったのでスイスとのコードシェア(共同運行便)実現が待たれていたのですが、今週末(6月2日金曜日)より正式にスタートすることになりました。使用機材は全てスイス機となります。すでにマイレージの提携は始まっているのでANAマイレージクラブに加入していれば国内線等でのかなりの恩恵を受けるはずです。私はまだANAマイレージクラブには入っていないのですが、この夏、ANAを利用して国内旅行を計画しているので、早速加入しようと思っています。といってもスイス行きはまだまだ先の話なのですがね(^^;;。

【SWISS/ANAコードシェア・スケジュール】

LX169便=NH6751便
木曜日を除く毎日
成田10:15発→チューリヒ15:55着
スイス機材による共同運行便

LX168便=NH6752便
水曜日を除く毎日
チューリヒ13:00発→成田翌日07:50着
スイス機材による共同運行便

成田空港では6月2日に第1ターミナル南ウィングが営業を開始しますが、そのウィングにスターアライアンス各社が集結。とても便利になりますね。


スイス・インターナショナル・エアラインズ

全日本空輸

ところで、以前スイスと提携していた日本航空(JAL)はスイス線から完全撤退したのか?というと、そうではなく、週2便(往復4便)を運航しています。当然、別ネットワークですのでマイルの相互加算はありませんが、実はスイス旅行者にとっては美味しいスケジュールなんですよ。

【SWISS/JALコードシェア・スケジュール】(6~9月のみ運航)

LX4281便=JL451便
水曜日・木曜日・土曜日
成田10:30発→チューリヒ15:55着
JAL機材による共同運行便

LX4280便=JL452便
水曜日・木曜日・土曜日
チューリヒ17:55発→成田翌日12:35着
JAL機材による共同運行便

いかがですか?最終日、チューリヒでお土産購入タイムが作れるでしょう・・・。ANAとの提携でもそうしてくれないかなぁ。

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2006年5月23日 (火)

アルメントフーベル展望台

前記事のコメントでこの展望台に触れることになったので、改めて記事としてアップすることにしました。スイス好きの方ならこの展望台の名をお聞きになったことがあるでしょう。

アルメントフーベル( Allmendhubel )展望台

ラウターブルンネン谷の切り立った断崖の上に建つ村ミューレンからケーブルカーで数分登ったところにある展望台。標高1907m。ミューレン滞在者には気軽にいける展望スポットだが、侮るなかれ。そこからの眺めは絶景そのもの。目の前には谷越しに聳えるベルナー3山の雄姿が。左からアイガー、メンヒ、ユングフラウ。この展望台には小さな公園も整備されていて、美味しい空気を思いっきり吸って、絶景を楽しみながら遊ぶことが出来ます。標高も2000m以下ですから、高山病等の心配もまずないでしょう。

実はこの展望台、次回スイス再訪の際には一番行ってみたい展望スポットなのです。過去7度もスイスを訪れているのに未だ訪れたことがない展望台です。ここからミューレンやグリュッチュアルプに下る1~2時間ほどのハイキング道からの眺めもとても素敵なのだそうです。う~、書いているうちにホントに行きたくなってしまいました(><)。

スイス政府観光局のアルメントフーベル情報はこちらをクリック

アルメントフーベル展望台に少なからず興味をもたれた方やもう少し写真をご覧になりたい方は・・・・
こちらのページ(360°パノラマ)
フルリーナさんのブログも是非ご覧下さい。

ところで・・・・

注意 !!! Caution !!!

スイス政府観光局のサイトで知ったのですが、今年4月下旬から12月までラウターブルンネンからミューレンへ登る交通手段のケーブルカー(ラウターブルンネン~グリュッチュアルプ間)が長期運休中です。夏季(6月~10月)の間はグリュッチュアルプ~ミューレン間の登山電車は営業するそうです。詳しくはこちらを。ミューレンやシルトホルンに行かれる方は要注意です。

因みにシュテッヒェルベルクへはポストバスで一気に行けますが、途中、トリュンメルバッハの滝を見学したり、ラウターブルンネンの谷底を散策したりとオプション観光が可能です。また、バスを使わなくても6月以降、登山電車が運転中であれば、ラウターブルンネンから一気にグリュッチュアルプまで徒歩で登ることも出来ます。が、森の中のくねくね急な砂利道ということをお忘れなく。


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2006年5月20日 (土)

W杯ブラジルチーム合宿地

サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会まであと僅かとなりました。先日の日本代表選手発表では巻選手の名に報道陣からどよめきが起きたことが大きく報じられていましたね。でも、巻選手を含め今回のメンバーは、初めて多くのサッカーファンが納得できる布陣になったような気がします。ジーコ監督も会見で「日本中の方々が今日という日を待っていたということで、日本においてここまでサッカーの社会的地位が上がったのかと、自分はとてもうれしく思う」と語ったように、日本人のW杯を見る目は4年前とは大きく違ってきたと思います。そのためにも是非、感動を与えてくれる試合を望みます。がんばれ、ニッポン。

さて、スイス関連ブログとしてはこれで終わりにしては意味がありません。ドイツ大会なのですが、強豪国の合宿地がスイス国内にもあるのをご存じでしょうか。実は前回優勝国、ブラジルはなんとスイスに合宿地を設けました。その地はルツェルンの東、リギ山の麓にある高級リゾート地ウェギス(Weggis)。これは地元からの熱い熱いラブコールに答える形だったのですが、その背景にはあのスタバが絡んでいるのです。詳しくは以下のページをご覧下さい。

ブラジル直前合宿地潜入ルポ~スポニチ・アネックス

私はブラジルチームが滞在するホテルには一生涯泊まることは出来ないでしょうが、どうしても宿泊したい人たちにはこんな企画もあるそうですよ。因みに日韓共催大会の時にブラジルが宿泊したホテルはこちらでした。

パーク・ホテル・ウェギス

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2006年5月15日 (月)

ラッピングバス

昨秋から都内を走っているスイス政府観光局の広告ラッピングバス。この3月からは春編に模様替え。でも・・・・。私はまだ一度も乗ったことがないし、まして走っている姿を見たこともないんです(><)。今回の春編は「待ちに待った春の到来」をイメージ。目に眩しい緑あざやかな牧草や木々の若葉、優しい黄色いタンポポが咲き乱れるアルプ。全体にエーデルワイスをあしらった素敵なラッピングになっているようです。

スイス政府観光局のページを見てしまうと、どうしても見てみたくなります。そして、乗ってみたくなります。春編は今月末まで。バス大好きのしゅんを連れて、週末に東京にくり出すかぁ。

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2006年5月13日 (土)

スイスでシュ~

もしスイス旅行が実現していたらしゅんを連れていってあげたい場所がありました。その場所とは・・・・

フィングシュテックのローデルバーン

フィングシュテック(Pfingstegg)とは人気観光地グリンデルワルドの東側にある展望台なのですが、ここに全長725mものすべり台があるのです。すべり台といってもお尻で滑るのではなく、ブレーキつきの専用そりに乗って滑り降りるもの。「シュ~」(すべり台)の大好きなしゅんには是非体験させてあげたかったです。

フィングシュテック公式サイト

バスや電車などの乗り物も大好きなしゅんには鉄道&バス王国スイスは夢の国と映ることでしょう。スイスの国鉄にはこんな素敵な車輌まであるのですから。

昨秋の旅行博で頂いたリーフレット
Swissleaflets

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2006年5月12日 (金)

格安航空券比較

スイス旅行は早々断念したのですが、もし行っていたとしたら航空運賃は一体いくらかかるのか?という素朴な疑問が沸いてきて・・・・。ホントは持ち帰り仕事をしなくちゃいけない時間だったのに、ちょっと興味本位で調べてみました。スイス旅行をご計画の方のご参考になれば幸いです。

条件:7月28日(木)
   成田発~チューリヒ着(往復・エコノミー料金)

10万円以下という格安航空券はやはりアジア系乗り継ぎ便です。検索の結果、最安値は・・・・
¥91,800 マレーシア航空(MH)
  首都クアラルンプール乗り継ぎ

他にはこんな乗り継ぎ便も・・・・

¥96,000 カタール航空(QR)
  羽田発~関空~ドーハ経由~チューリヒ

確かに安いのですが、ここには2つの大きな問題が・・・・

【問題その1】
乗り継ぎ便なので時間がかかるし、体力もいる。例えば最安値のマレーシア航空の場合。サイトで発着時間を調べてみると・・・・
成田発089便 10:30
クアラルンプール着 16:40
クアラルンプール発010便 23:45
チューリヒ着 翌朝06:15(日本時間は翌13:15)
成田を出てから到着まで27時間!!!!! ハ~。


【問題その2】
実は航空券の料金表示には罠(?)が仕掛けられていて、表示された料金には・・・・空港利用料、空港税、航空保険料、燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)などの追加料金が含まれていないのです。ということで恐らく2~3万円は追加徴収されるはずです。

まあ、問題その2はどこで航空券を購入してもかかってくると思いますので、疲れが軽減できる直行便を利用すると一体いくらかかるのか?ということでさらに調べてみました。すると・・・・

¥181,800 JAL/WEB割〈孫悟空21〉

さらに・・・・

¥170,000 スイス・インターナショナル航空
  Eメールで申し込むと2000円引きの特典

憧れのSWISSのフライトで↑↑これは安いなぁ↑↑。今シーズンからはエコノミーでも三國プロデュースの機内食が食べられるそうですし。お薦めですよ。詳しくは販売元のこちらを。




【追記】
もしかして、と思いSWISS公式サイトを見てみると正規割引航空券も今は安いんですねぇ。条件日(7/28)のチューリヒ往復は・・・・

¥182,000

これなら格安航空券取扱会社とそれほど変わらないし、なによりも安心ですね。

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2006年4月30日 (日)

ヘルヴェティアン・カフェ OPEN

ようこそヘルヴェティアン・カフェへ。このブログはスイスの虜になったパパ・ブロガーが日頃、耳にしたスイス関連情報を紹介していきます。イベント、書籍、テレビ番組、スイスメイドのブランド品などなど・・・・「スイス」と名のつくものは些細なものでも取りあげていきたいと思います。時には旅情報も・・・・。今度はいつスイスに行けるのかなぁ。

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