2007年9月20日 (木)

スイス関連イベント♪

先日、開催された世界旅行博にて、日本国内で開かれるスイス関連文化イベントのリーフレットを入手したので、その中からいくつか補足しながらご紹介します。

■■津田理子ピアノリサイタル■■
 スイスで活躍するピアニストの凱旋ツアー
  10/10 東京文化会館小ホール 新演奏家協会
  10/12 コンサートホール 名古屋ドルチェ
  詳しくは公式サイトで http://www.michiko-tsuda.com/

■■スイスアンサンブル・エンツィアン■■
 スイスの民族音楽の演奏会。日本人のカルテット。
  10/10 聖ステパノ学園講堂 大磯
  11/30 札幌コンサートホールKitaraホール 北海道
  詳しくは公式サイトで 

      http://home.att.ne.jp/apple/seppl/enzian/enzian.html

■■ピラトゥス百景■■
 スイス人写真家ブーフマイヤーの同名写真集より約50点の展示
 期間:10/12~10/18 富士フイルムフォトサロン/東京ミッドタウン
  詳しくは公式サイトで http://www.fujifilmsquare.jp/

■■スイング・キッズ 日本公演■■
 8歳~14歳の子どもたちによるジャズのビッグバンド公演。2度目の来日。
 10/13 高松  10/15 大分 10/18 福岡
  詳しくは公式サイトで http://swingkids.musicplay.ch/

その他にもスイス文化に触れるイベントがたくさんあります。
詳しくはスイス大使館まで

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2006年12月 3日 (日)

クリスマスシーズン到来

すっかり放ったらかしにして更新を怠っていると、コメント欄に不正な書き込みが多数・・・・。折角お越し頂いたのに、新しい記事もなくヘンなコメントばかりで申し訳ありませんでした。これではいけない、と記事をひとつ書くことにしました。お暇な方はご一読下さい。

クリスマスのアドベント期間に突入しました。街はキラキラと特別なイルミネーションで飾られるようになり、街ゆく人々の目を楽しませてくれます。以前、クリスマスシーズンのスイスに訪れたくなって、3泊5日の強行なスイス旅行をしたことがありました(^^;;。アッという間の旅でしたが、ホント、夢のような素敵な想い出がギュッと詰まったものとなりました。詳細は拙HPの以下の記事で・・・・・

2001年末の旅
2003年新春の旅

今、スイス政府観光局のサイトを覗くと、永久保存版的なスイス国内のクリスマスマーケット案内がご覧になれます。こちらをクリック。思わず出かけたくなるほどの素敵なイルミネーションの数々。行ってみたくなりますよねぇ。冬の航空運賃は驚くほど安いです。←あっ、クリスマス~年末を外せばですが・・・・。それでも、一寸調べてみると・・・・

■■スイス航空(Swiss International Airlines) 東京・チューリヒ往復+2フライト、エコノミー■■
 12/4~18 ¥72,600~¥82,600
 12/20~24 ¥93,400~¥98,400
 12/25~30 ¥129,600~¥141,700
 12/31 ¥124,500
 1/1~3 ¥88,800
 1/4~ ¥71,400~


とまぁ、こんな感じですから夏の時期に比べれば半額以下ですね。また、行きたいなぁ。冬のスイス。

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2006年10月21日 (土)

岩切岑泰さんの個展

久しぶりの更新です(^^;;。

山岳風景をモチーフに精力的にご活動されている岩切岑泰(いわきり・みねやす)さんの個展が、今、銀座で開かれています。私はまだ直接、作品にお目にかかったことがないのですが、とても心温まる優しいタッチの作品のようです。あと2日間しかありませんが、銀座においでになる方は是非、画廊に寄られることをお薦めします。

岩切岑泰個展

  期間 10月22日(日)まで 最終日は17:00終了
  スイスを中心に10カ国の風景を、水彩、油彩合わせて40点展示
  場所 『銀座 渋谷画廊』(中央区銀座7-8-1)


岩切岑泰・絵画紀行 山と旅の詩(うた)



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2006年9月10日 (日)

カウ・パレード

こちらの掲示板で知ったのですが、今、東京でたくさんの牛のオブジェが飾られているイベントが開催中です。

CowParade Tokyo in Marunouchi 2006

このカウ・パレードは1998年、スイスのチューリヒで開かれたイベントで、当時はチューリヒ市内に約800頭(イベント終了時)もの牛の置物が設置され、人々の目を楽しませてくれました。その後、この牛のディスプレイ・イベントはアメリカやイギリスでも開かれ、日本では数年前から東京で開催されるようになったようです。

上記、公式サイトに寄れば今年は丸の内周辺に65頭の牛が出没。有名無名アーティストや地元中学校などが出展。著名なデザイナー・福田繁雄さんや『東京タワー』の著者・リリー・フランキーさんの作品もあるそうです。その中の20頭はコンペ対象作品。最優秀作品には賞金100万円が与えられるのだそうです。このイベントは10月1日(日)までの開催。

なお、今年からは丸善丸ビル店でオフィシャルショップも出店予定とか。東京へお越しの際には是非どうぞ。

【追記】 on September 10th
早速、イベントを見てきました。詳しくはこちらをクリック。

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2006年9月 1日 (金)

ウンシュプンネン祭

今日、9月1日から3日間の日程でスイス・インターラーケンを会場としたスイス最大のお祭りが開催されます。私は日本にいますが、定年後、このお祭りを実際に見に行きたいと思っています。12年に1度の一大イベント。でも、次回のお祭りはまだダメですねぇ(^^;;。

詳しくはこちらをどうぞ。

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2006年7月26日 (水)

スウォッチ・ミュージアム

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、今夏、ジュネーヴに新名所がオープンしました。『時の街』(シテ・デュ・タン)と呼ばれるスウォッチ・ミュージアムです。場所はローヌ川にかかるマシーヌ橋。ここはもともと観光局(インフォメーションセンター)があった場所のようです。コルナバン駅からは徒歩10分ほど。正面右斜め前のノートルダム聖堂の裏手、ジャン・ジャック・ルソー通りを直進するとマシーヌ橋にぶつかります。

1983年設立のスウォッチですが、今や「スウォッチ・グループ」には『ブレゲ』(日本語解説はこちらが分かりやすい)、『ブランパン』、『オメガ』など有名ブランドが名を連ねています。そのグループが満を持して、今年6月、時計の聖地ジュネーヴに時のミュージアムを造りました。この博物館は83年からのスウォッチの全コレクションが展示されている世界で唯一の施設。そして、著名なアーティストとのコラボも多数展示されているそうです。また、入場者が自らデザインし応募できるコンテストも開催中とか。ジュネーヴを訪れる際には是非、足をお運び下さい。

Cite du Temps(シテ・デュ・タン)
 年中無休 9時~18時
 公式サイト http://www.citedutemps.ch/


ところで、皆さんの腕時計はどちらのですか?
私は勿論スウォッチ。値段も手頃でデザインも気に入ってます。
Myswatch

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2006年7月22日 (土)

素敵な写真展

報告が遅くなってしまいましたが、17日(月・祝)、ADK松竹スクエアで開かれていた『My Switzerland 織作峰子写真展』に行ってきました。当日は携帯を持っていくのを忘れてしまい、オクサンの携帯で写真展の様子を一枚撮りました。

Orisakuphotoex2

写真でご覧頂いたように階段状になっているスペースに大きな写真が整然と並んでいます。横1mくらいあるでしょうか。こちらの写真はすべて銀鉛で撮影されたものだそうですが、とても素敵な写真ばかり。乗り物大好きなしゅんはグラウビュンデン州ヴァルスで撮影されたポストバスの写真とオーバーアルプ湖辺り?の氷河急行の写真に夢中になってました。私はやはりまだ見ぬナルシスの群生の写真、いやレッチェンタールの写真かなぁ・・・・。

ポストカードは販売されていなかったので、写真集を購入しました。1冊2,310円。こちらの写真展にはあまり展示されていないソーリオの美しい写真が入っていて良かったです。ただ、残念ながらその中には氷河急行の写真は掲載されていませんでした(><)。

お昼になったので、駐車場に車を止めたまま銀座方面へお出かけ。松屋の地下で母へのお土産を買って、その後、ランチを。思ったようにお店が見つからず、結局、三原橋そばのレストランへ。味はまずまずだったけどかなり待たされた。空いてたのにねぇ。

帰りがけにもう一度、写真展を覗くと、そこには織作さんの姿が・・・(^^)。最終日だからいらっしゃっていたのかな?思わず写真集にサインをしてもらいました。ご本人のサインはもともと書かれていたのですが、日付としゅんの名前を入れてもらいました。撮影秘話などお話を伺いたかったのですが、すでに先客がいらっしゃったようで、お礼を言って帰ってきました。

織作さんの写真集


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2006年7月16日 (日)

織作峰子さんの写真展

写真家の織作峰子さんがスイスの風景と人をテーマにした写真展を開催しています。もっと早くご紹介すれば良かったのですが、すっかり忘れていました(><)。東京では2会場で開かれていましたが、そのうちの1つの会場はすでに終了。もうひとつも明日17日(月)までで終了してしまいます。ADK松竹スクエアで開かれているこちらの写真展は銀塩カメラが中心なのだそうです。

詳しくはこちらをクリックしてみて下さい。

明日行けるかな?

Mineko Orisaku Photo Gallery (織作峰子・公式ホームページ)

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