2007年2月24日 (土)

モンデイン社製・新作ウォッチ

先日、ラゾーナの丸善に行ったら、文具売り場の一角に【モンデイン】のコーナーを見つけました。モンデインはスイスの時計ブランド。スイス旅行ファンには特に思い入れのある時計を作っています。実はこの会社はスイス国鉄のオフィシャル鉄道時計メーカー。スイス国内の国鉄駅には全てこの会社の時計がかけられています。<br><br><br><br>さて、コーナーにはオシャレなカタログがおかれていたので、1つ貰ってきました。その中に格好いいモデルが・・・・

日本限定スペシャルモデル

Mondainejapan_1

お~、これはカッコいい。白のベルトがなかなか粋ですね。ネットで調べてみると黒バンド仕様もあるようです。さらに、店頭には赤いベルトにスイス国旗の十字を切り抜いた復刻版も展示されていました。これもほしいなぁ。

追記 on February 25th

復刻版の写真を撮ってきました。説明文によると2003年に発売されたスイスクロスをあしらったモデルの復刻版で、今回も男女各100個限定の販売だとか。

Mondaineswisscross

モンデイン社製のウォッチ・公式サイト

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2006年12月 3日 (日)

クリスマスシーズン到来

すっかり放ったらかしにして更新を怠っていると、コメント欄に不正な書き込みが多数・・・・。折角お越し頂いたのに、新しい記事もなくヘンなコメントばかりで申し訳ありませんでした。これではいけない、と記事をひとつ書くことにしました。お暇な方はご一読下さい。

クリスマスのアドベント期間に突入しました。街はキラキラと特別なイルミネーションで飾られるようになり、街ゆく人々の目を楽しませてくれます。以前、クリスマスシーズンのスイスに訪れたくなって、3泊5日の強行なスイス旅行をしたことがありました(^^;;。アッという間の旅でしたが、ホント、夢のような素敵な想い出がギュッと詰まったものとなりました。詳細は拙HPの以下の記事で・・・・・

2001年末の旅
2003年新春の旅

今、スイス政府観光局のサイトを覗くと、永久保存版的なスイス国内のクリスマスマーケット案内がご覧になれます。こちらをクリック。思わず出かけたくなるほどの素敵なイルミネーションの数々。行ってみたくなりますよねぇ。冬の航空運賃は驚くほど安いです。←あっ、クリスマス~年末を外せばですが・・・・。それでも、一寸調べてみると・・・・

■■スイス航空(Swiss International Airlines) 東京・チューリヒ往復+2フライト、エコノミー■■
 12/4~18 ¥72,600~¥82,600
 12/20~24 ¥93,400~¥98,400
 12/25~30 ¥129,600~¥141,700
 12/31 ¥124,500
 1/1~3 ¥88,800
 1/4~ ¥71,400~


とまぁ、こんな感じですから夏の時期に比べれば半額以下ですね。また、行きたいなぁ。冬のスイス。

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2006年7月26日 (水)

スウォッチ・ミュージアム

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、今夏、ジュネーヴに新名所がオープンしました。『時の街』(シテ・デュ・タン)と呼ばれるスウォッチ・ミュージアムです。場所はローヌ川にかかるマシーヌ橋。ここはもともと観光局(インフォメーションセンター)があった場所のようです。コルナバン駅からは徒歩10分ほど。正面右斜め前のノートルダム聖堂の裏手、ジャン・ジャック・ルソー通りを直進するとマシーヌ橋にぶつかります。

1983年設立のスウォッチですが、今や「スウォッチ・グループ」には『ブレゲ』(日本語解説はこちらが分かりやすい)、『ブランパン』、『オメガ』など有名ブランドが名を連ねています。そのグループが満を持して、今年6月、時計の聖地ジュネーヴに時のミュージアムを造りました。この博物館は83年からのスウォッチの全コレクションが展示されている世界で唯一の施設。そして、著名なアーティストとのコラボも多数展示されているそうです。また、入場者が自らデザインし応募できるコンテストも開催中とか。ジュネーヴを訪れる際には是非、足をお運び下さい。

Cite du Temps(シテ・デュ・タン)
 年中無休 9時~18時
 公式サイト http://www.citedutemps.ch/


ところで、皆さんの腕時計はどちらのですか?
私は勿論スウォッチ。値段も手頃でデザインも気に入ってます。
Myswatch

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2006年6月 7日 (水)

ヴェンゲンからの郵便物

今日、帰宅すると大きな封筒が届いていました。はて?と送り先を見るとヴェンゲン観光局。そうだ、思い出したぞ。先月、観光局のサイトを見て注文したものがあったことを思い出しました。観光局のロゴが入ったキャップ(野球帽)です。

Wengencap




値段は帽子20フラン(約1,860円)プラス郵送料10フラン(約930円)の計30フラン。まずまずの値段でしょう。ただ、その値段よりもデザインに惹かれてました。

 深めにかぶれる
 ツバが小さく、円い
 そして何よりも観光局のロゴ入り(レアなグッズ:^^v)

スイス関連の帽子はいくつか持っていますが、しっくりとフィットする帽子がなかったので嬉しかったです。欲を言えば、エンジ系があればよかったのですが・・・。夏の国内旅行はこれを被って出かけることにしようかな。

ヴェンゲン・ミューレン・ラウターブルンネンタール観光局


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