2007年9月 9日 (日)

いよいよスイス戦♪

いよいよ来週火曜日(日本時間では翌朝)、海外遠征をしているオシム・ジャパンは欧州の強豪スイス代表との親善試合に臨みます。以前、記事にしてから半年、スイスファンとしては待ちに待った試合です。昨日のオーストリア代表との試合はPK戦の末、敗れてしまいました。オシム監督は試合後、

結果ではなく、中身を見てくれ

とコメントしていたようですが、いえいえ、明らかに「決定力不足」が原因の敗戦です。相手の監督からも

16メートルまでは素晴らしい。ただ、その後が・・・・

と、ダメ出しを食らっていたようですし・・・・(^^;;。私はにわかサッカーファン&サッカー素人人間ですから専門的なことは言えませんが、課題はこんなところでしょうか・・・・

1)ドリブルの上手な選手を育てる

2)力強いミドル・シュートをガンガン蹴れる選手を育てる

3)ゴール前、どんな姿勢からも態勢を立て直してシュートできる選手を育てる

さて、気持ちを切り替えてのスイス戦。現在のFIFAランキングは日本が41位。スイスが45位だそうですが、え"~?って疑ってしまうようなランキングです。スイスは強いです。詳しくはこちらを・・・・

無敗で大会を去るスイス(スポーツナビ・コラム)

ただ、残念なこと、いや、日本代表にはラッキーなことにFWの要フライ選手が肉離れで代表離脱との情報が・・・・。スイス・ファンとしてはフライ選手と日本DFとの競り合いを見たかったのですが・・・・。

追記

このスイス戦の模様はTBS系で放送されます。

日にちが変わって12日(水)午前3:10~5:30

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2007年3月 3日 (土)

スイス戦決定 (^^)v

スイス在住の知人からの情報によると、一度白紙になったサッカー日本代表チームのスイス戦が実現する運びとなったようです。これで夢のマッチが見られそうです。

9月11日(火) 場所はオーストリア・クラーゲンフルト

詳しくはこちらを。

サンスポ記事より抜粋

日本代表9月に欧州遠征決定…オーストリア、スイスと親善試合
サッカー日本代表が9月7日にオーストリア、同11日にスイスと、ともにアウエーで親善試合を行うことが正式決定した。日本協会の川淵三郎キャプテン(70)が1日、明らかにした。

スイスとオーストリアは来年の欧州選手権共催国で、9月に2カ国をホームに呼んで2試合ずつの強化試合を計画。その1つに日本が指名され、2月末に正式調印を行った。もう1カ国は未定。

スイスは最新FIFAランク14位(日本は41位)の強豪で、昨年のドイツW杯では16強。しかもPK戦で敗れた決勝トーナメント1回戦・ウクライナ戦まで全4試合無失点だった堅守が自慢だ。オーストリアは同61位。しかしオシム監督が国籍を置く“故郷”でもあり注目される。

日本にとって昨夏のオシム監督就任後初の欧州遠征。川淵キャプテンは「両国とも地元開催で本気度も高い。また欧州の(日本)代表選手も集めやすい。完全アウエーでの対戦も価値がある」と話した。日本はセルティックMF中村俊輔ら欧州組を招集しやすく、相手もベスト布陣を組みやすいホーム戦とあって、意義ある強化試合となりそうだ。


スイスファンとしてはとっても楽しみな一戦です。ヤッタァ~。

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2007年1月21日 (日)

スイス戦、幻に・・・(><)

3月24日に予定されている、オシム・ジャパン今季初戦の対戦国に、スイスが上がっていましたが、あと2ヶ月という短い期間での調整が困難となり、白紙状態になったようです。日本でスイスチームの試合が見られる、と期待していたのですが、幻に終わりそうです。現在、ペルーとの対戦を調整しているそうです。

オシム・ジャパン07年初戦は3・24ペルーが最有力 SANSPO.COMより

日本代表の07年初戦(3月24日)の対戦相手が南米ペルーとなる可能性が高いことが19日、分かった。当初予定されていた韓国戦の中止が10日に決まった後、日本協会はスイスを候補としていたが、交渉が難航し南米に方針転換。ペルーが最有力だが、条件面で折り合いがつけば最新FIFAランク3位の強豪・アルゼンチンを招く可能性もある。

オシム・ジャパンとして初めてMF中村俊輔(セルティック)やFW高原(フランクフルト)ら欧州組が合流予定の3月24日。その対戦相手が、二転三転の末にようやく定まろうとしている。川淵キャプテンが「南米に絞って交渉している」と明言。ペルーが最有力、そしてアルゼンチンの可能性も残すことが分かった。

当初予定されていた韓国戦が相手側の都合により、10日に中止決定。3月24、28日は欧州、アフリカで選手権予選が行われるため、日本協会は欧州選手権開催国で予選免除のスイスと交渉を始めた。しかし、ドイツW杯16強でFIFAランク17位のスイスは3月24日のメキシコ戦が内定。そこで同日、特に日程の固まっていない南米を対象に交渉を進めている。

候補は最新FIFAランク3位、W杯優勝2度のアルゼンチンと、同ランクは70位ながらW杯4度の出場を誇るペルー。ただアルゼンチンはこれまでの世界的な相場を大きく上回る「マッチフィー」、つまりギャラを来日の条件としているため実現の可能性は低い。今月中にもペルーとの対戦が決定する見込みだ。

「ペルーはFIFAランクでは下(日本は46位)だが強い」と川淵キャプテン。日本は過去3度対戦して1分け2敗。ジーコ政権下の05年5月22日(新潟)には0-1で敗れ、直後のドイツW杯最終予選への不安が募った。ベスト布陣のオシム・ジャパンの実力を図る上で、決して不足な相手ではない。

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2006年10月24日 (火)

中田浩二選手鼻骨折

スイスのバーゼルで活躍している日本人は・・・・そう、サッカーの中田浩二選手。今季、バーゼルのセンターバックとして守備の柱となり、チームの期待も大きい中田選手ですが、22日のザンクトガレン戦で相手プレーヤーと接触した際に、鼻を骨折したのだそうです。当初は、場所が場所だけに長期戦線離脱のうわさも立っていました。しかし、今朝のYahoo!ニュースによれば、今週末のグラスホッパー戦に強行出場する可能性も出てきたのだそうです。酷いケガではなく、ホッと一安心です。ガンバレ、中田浩二選手。

◆◆浩二フェースガード着用で次戦出場へ◆◆Yahoo! Japanより抜粋

22日のザンクトガレン戦(ホーム)で鼻骨を骨折したバーゼルDF中田浩二(27)が、28日のグラスホッパー戦(アウエー)に強行出場する可能性が出てきた。試合翌日の23日、クラブ関係者が明らかにした。中田は競り合いで鼻を強打。前半30分に途中交代し骨折が判明した。ただ重傷ではなかったため、中田は次節の出場を希望。クラブ側も今季公式戦20戦連続先発中の中田を必要としており、フェースガードを着けての出場を検討している。
今季センターバックとして定位置を確保した中田が、チームの期待を背に早期復帰を目指す。チンデル広報は「本人と医療スタッフが話をしている。週末の試合にマスクを着けて出られるよう、準備をしているところです」と話した。痛めた部位が顔だけに長期の離脱も懸念されたが、週末の出場は可能だという。
 骨折で連続フル出場は19で途切れたが、最近は好調を維持。15日のシャフハウゼン戦では欧州移籍後、2点目となるゴールも決めた。チームは現在10チーム中5位と苦しんでおり、守備の柱として中田は欠かせない。日本代表オシム監督も期待する、欧州組でも数少ないレギュラーの中田が、連続先発の継続にかける。(中野吉之伴通信員)


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2006年6月27日 (火)

無念、PK決められず・・・(><)

ベスト8をかけたスイスvsウクライナの試合は、お互い堅い守りを続けながらの好ゲーム。延長戦でも決着がつかず、今大会初のPK戦へ。しかし・・・・。スイスはPKが1本も決まらず、無念の敗退(><)。キッカーはケルンをホームグラウンドにしている選手だったのですが、これもワールドカップ決勝トーナメントの重圧なのでしょうか。ウクライナは1人目のエース、シェフチェンコのミスを見事、消し去り3連続ゴール。

あ~、これで応援するチームがなくなってしまいました(TT)。

試合詳細はこちら

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2006年6月24日 (土)

祝!!! 決勝トーナメント進出

2006FIFAワールドカップ・グループG最終戦でスイスが韓国を2-0で破り、見事、決勝トーナメント進出を果たしました。グループGでは1位通過となり、26日(月)ケルンにてウクライナと対戦します。

スイスvs韓国 試合詳細

この試合、引き分けでも決勝T進出を手中に出来たスイスは果敢な攻めと鉄壁の守りで、着実に点数を入れていきました。でも、2点目はやはりオフサイドの判定を副審がしっかりしていたのを、主審が見逃したためではないでしょうか。別会場のフランスが2点差リードをしている情報は韓国側に伝わっていたはずですので、あの追加点は韓国側には大打撃の1点となってしまいました。

でも、結果は結果。スイス・チームは日本人にはホント羨ましいチームです。攻守共にバランスのよいチーム。日本代表もこうでなくっちゃ。さて、スイスの快進撃はどこまで続くのでしょう。とても楽しみです。

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2006年6月19日 (月)

正念場@スイスvsトーゴ

今日はいよいよ、スイス×トーゴ戦(日本ではTBS系21:40~)ですね。前回、フランスとスコアレスドローの死闘を演じたスイスが今回のトーゴ戦に勝てば(2点差以上なら尚のこと)、決勝トーナメント進出に王手がかかります。スイスにとっては正に正念場。是非、勝ってほしいです。

スイスが属するグループG

スイス×トーゴ試合の詳細

【追記】 on June 20th
スイス、勝ちました!!!!!
バルネッタ選手の2点目はとても素晴らしいゴール。あんなシュートを日本代表選手に望みます。試合詳細


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2006年6月 4日 (日)

ツール・ド・スイス2006

いよいよサッカー・ワールドカップ・ドイツ大会が始まります。先日の日本vsドイツ戦の結果は日本のみならずドイツ国内でも大きく取りあげられ

■ビルト紙■
 「われわれは日本にすし(食い物)にされた」
 「日本がドイツの問題点を明らかにした」
 「ダメ守備で喜ぶのは相手だけ」
 「シュバインシュタイガーとクローゼ以外は死んだパンツ」
 「ハンブルガー控えの高原が2発」


■ボン・エクスプレス紙■
 「W杯守備陣は揺れるプディング」

などと酷評する地元新聞がかなりあったようです。

われらがスイスも国際親善試合とはいえ、主力選手が顔を連ねたイタリア戦では1-1のドロー。そして、中国戦では4-1の大勝と好調さをアピールしています。決勝トーナメントでの対戦がとても楽しみになってきました。もしかしたら・・・・。

さて、そんなサッカー一色のヨーロッパ、と思いきや、スイスでは今週土曜日から自転車競技一大イベント『ツール・ド・スイス』(Tour de Suisse)が開催されます。隣国で開催されるワールドカップを配慮することは全くないようです。放送時間がかぶる時がありそうですが、スイスは必ず決勝トーナメントに進むと確信しているのでしょうね。

さて、自転車レースの方は、全9ステージ(6月10日(土)=スタートはバーゼル~18日(日)=ゴールはベルン)、走行距離1468kmという過酷なレース。山岳コースも随所に織り込まれた今回の大会は70周年記念大会のようです。コースは以下のページをご覧下さい。

ツール・ド・スイス2006コース概要

中でも第6ステージ(フィーシュ~ラ・プント)、そして、第7ステージ(サン・モリッツ~アスコーナ)は見どころがたくさんありそうですね。前者は走行距離210km、難関フルカ峠、オーバーアルプ峠を超えた後、ゴール直前では標高2,315mのアルブラ峠が立ちはだかります。そして、後者は1日の走行距離が最も長い(233km)上に、大きな峠を2つ越えなくてはならない超ハードコース。万年雪や残雪を頂く山々の風景も見どころのひとつとなりそうです。なんてことは選手の皆さんには関係ないでしょうね。

◆◆ツール・ド・スイス第6ステージはこんな感じ◆◆

 スタート フィーシュ(Fiesch) 標高1,089m
   ↓
 フルカ峠(Furkapass) 標高2,436m
   ↓
 一気に急勾配を下る アンデルマット(Andermatt) 標高1,442m
   ↓
 オーバーアルプ峠(Oberalppass) 標高 2,046m
   ↓
 ライン川沿いを下り、ディセンティス付近通過
 ディセンティス(Disentis) 標高1,131m
   ↓
 レツェンス(Rhaezuens) 標高670m
   ↓
 フィリズール(Filisur) 標高1,008m
   ↓
 一気に急勾配を上がり、ベルギュン付近通過
   ↓
 アルブラ峠(Albulapass) 標高2,315m
   ↓
 ゴール ラ・プント(La Punt) 標高1,700m

標高差の図はこちらをクリック

◆◆ツール・ド・スイス第7ステージはこんな感じ◆◆

 スタート サン・モリッツ(St. Moritz) 標高1,775m
   ↓
 ユリア峠(Julierpass) 標高2,284m
   ↓
 ユリア川、アルブラ川沿いを下り、ライヒェナウ付近通過
 ボナドゥーツ(Bonaduz) 標高 663m
   ↓
 ライン川沿いを上り、ディセンティス付近通過
 ディセンティス(Disentis) 標高1,131m
   ↓
 ルコマーニョ峠(Pso. del Lucomagno) 標高1,940m
   ↓
 一気に急勾配を下る
 ビアスカ(Biasca) 標高339m
 世界遺産の街ベリンツォーナ(Bellinzona) 標高229m

 ゴール アスコーナ(Ascona) 標高197m

標高差の図はこちらをクリック

日本ではCS放送J SPORTS Plusで放送予定。でも、うちでは見られません""""(><)""""


ツール・ド・スイス公式サイト

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2006年5月20日 (土)

W杯ブラジルチーム合宿地

サッカー・ワールドカップ・ドイツ大会まであと僅かとなりました。先日の日本代表選手発表では巻選手の名に報道陣からどよめきが起きたことが大きく報じられていましたね。でも、巻選手を含め今回のメンバーは、初めて多くのサッカーファンが納得できる布陣になったような気がします。ジーコ監督も会見で「日本中の方々が今日という日を待っていたということで、日本においてここまでサッカーの社会的地位が上がったのかと、自分はとてもうれしく思う」と語ったように、日本人のW杯を見る目は4年前とは大きく違ってきたと思います。そのためにも是非、感動を与えてくれる試合を望みます。がんばれ、ニッポン。

さて、スイス関連ブログとしてはこれで終わりにしては意味がありません。ドイツ大会なのですが、強豪国の合宿地がスイス国内にもあるのをご存じでしょうか。実は前回優勝国、ブラジルはなんとスイスに合宿地を設けました。その地はルツェルンの東、リギ山の麓にある高級リゾート地ウェギス(Weggis)。これは地元からの熱い熱いラブコールに答える形だったのですが、その背景にはあのスタバが絡んでいるのです。詳しくは以下のページをご覧下さい。

ブラジル直前合宿地潜入ルポ~スポニチ・アネックス

私はブラジルチームが滞在するホテルには一生涯泊まることは出来ないでしょうが、どうしても宿泊したい人たちにはこんな企画もあるそうですよ。因みに日韓共催大会の時にブラジルが宿泊したホテルはこちらでした。

パーク・ホテル・ウェギス

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2006年5月10日 (水)

挑戦者たちにエールを(再掲)

以下の記事は別館ブログGrindel's Graffiti4月3日付けで発表したものです。スイス関連ということでこちらに載せることにしました。偉業に挑む若きチャレンジャーたちにエールを!!!!

今日の読売新聞朝刊にこんな記事が載っていました。

車いすの男性 ブライトホルンに挑む
夢背負うロボットスーツ 友人が装着 おんぶ登山


障害者と少なからず関わっている身であり、何よりも「ブライトホルン」という言葉を見て、思わず記事を読んでしまいました。

記事によれば、交通事故で頸椎を損傷し車いす生活を送っている長野県の男性が今年8月、足腰の力を補助するロボットスーツを装着した友人に背負われて、スイスとイタリアの国境に聳えるブライトホルン(4164m)登頂に挑むとのこと。事故後3年あまりに及ぶ入院で精神的に追いつめられたとき、出会った写真が湖面に映る逆さマッターホルンだったのだそうです。「こんな綺麗なところにいつか行ってみたい」。そして、8年前、念願のスイス訪問を果たしたものの、その時は湖にたどり着けず、目の前にブライトホルンが聳えていたのだそうです。アルプスへの思いを強めていった男性は、筑波大学の研究室で開発されたロボットスーツのことを知り、開発に携わった大学教授に登山用のスーツ開発を依頼し完成。また、このプロジェクトに賛同したアルピニストの野口健さんも登山隊長としてサポートすることになったのだそうです。登頂は8月4~6日のいずれかに決行予定。また、男性の仲間で、筋ジスと闘う高校生もそりで登頂を試みる予定だそうです。そりでの登頂も大変なことでしょう。障害を持つ人たちがこのように夢に向かって挑戦していく姿はとても心打たれます。数多くの仲間の協力が必要ではありますが、まず本人が果敢に挑戦する意志がないとなしえないこと。

頑張れ!挑戦者たち!登頂成功を祈っています。

以下のサイトも是非ご覧下さい
子どもたちへ届け with dreams 登山隊

ブライトホルン(撮影:グリンデル)
Klmat

この写真は私のお気に入りのひとつ。ブライトホルン登頂の起点となるクラインマッターホルン展望台(3820m)からブライトホルンを望む写真です。展望台へは麓の観光地ツェルマットからロープウェイを乗り継いでいきます。展望台からはブライトホルン登頂を試みる登山者たちの姿がよく見えます。私もいつか登ってみたいなぁと思いながら写真を撮ったことを今でも覚えています。

【追記】
男性が魅せられた湖面に映るマッターホルン(逆さマッターホルン)はおそらくリッフェルゼー(リッフェル湖=といっても周囲が300m程の大きな池)で撮影されたものでしょう。


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