2007年1月17日 (水)

いずこも同じ

swissinfoに興味深い記事が載っていました。

スイス人はどれだけスイスの観光地を知っているのか

スイス観光局がスイス連邦鉄道の協力を得て自国民にアンケートを採ったのだそうです。対象は1509人。その結果、有名な観光地の名前は知っているけれども、実際に訪れたことがある人は少ない、とのこと。因みに、実際に多くのスイス人が訪れたことがある観光地はラインの滝で、10人中9人が訪れているとのこと。でも、世界的観光地の
ユングフラウヨッホには半数しか行ったことがないそうです。料金がめちゃくちゃ高いですからねぇ。

でも、ま、いずこも同じですね。日本だって京都や奈良に行ったことがある人は多いだろうけど、個人や家族での旅行ではなく、中学校や高校の修学旅行で、と言う人が多いはず。修学旅行が無くなったら、行ったことがある人の数がグッと減るでしょう。日本でも同じようなアンケートを採ったら同じような結果になるのではないでしょうか。

ところで、記事の中で出てきた、クリュ・デュ・バンについては、ルートルさんのサイトがとても詳しいです。私はこのページを見て、実際に自分の目で見てみたくなりましたよ。もう数年前のことですが・・・・。

めざせ!!スイス100名山■No.14.クル・デュ・ヴァン

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2006年8月 7日 (月)

スイス・トラベル・システム

家族で夏の旅行に出かけていて、こちらのブログの更新を怠っていました。スイスは猛暑が一段落して涼しい気候が続いているようです。天気もイマイチなのかな?でも、麓の村で曇っていても3000mを超える展望台まで上がると、そこは雲上の素敵な風景が広がっていることもあります。展望台設置のライブカメラのチェックをお忘れなきよう・・・。

さて、海外からの旅行客向けコンテンツ『スイス・トラベル・システム』がリニューアル・オープンしました。いままでのスイス国鉄のコンテンツをベースにしていますが、左のセレクトボタンの中からPicture galleryをクリックすると、スイス各地を走る鉄道やバスの写真をたくさん見ることが出来ますよ。

Welcome: Swiss Travel System (English)

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2006年7月24日 (月)

講演会のお知らせ

スイス国内に(独立した)日本語観光案内所が2つあります。ひとつは安東一郎さんが所長をされているグリンデルワルト日本語観光案内所。そして、もうひとつが山田桂一郎さんが所長を務めるJTIC.SWISSです。こちらはグリンデルワルドと並ぶスイスの2大観光地のひとつツェルマットにあります。その山田所長の講演会が来月、東京・渋谷で開催されます。彼は内閣府と国土交通省が認定する観光カリスマ百選の一人。ツェルマットのエコツーリズムについての興味深いお話が聞けるようです。お時間のある方は是非足をお運び下さい。

詳しくは・・・・
JES主催・月いちフォーラム「エコツアーの歩き方」

残念ながら私は行けそうにありません (><) グスン。

言い忘れていました。山田所長が管理人を務めるブログ『スイスなるほど生情報』は、ツェルマットの情報が盛りだくさん。毎日更新されています。

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2006年6月 1日 (木)

残念なお知らせ→期間限定

昨夜、私のもとに1通のメールが届きました。送り主はスイス関連の本館開設前からお世話になっているJ-Bartさん。スイス関連のご自身のサイトを今月いっぱいで閉鎖することにした、という内容でした。J-Bartさんのサイトはスイス関連ホームページの中でも、とても人気のある素敵なサイト。ご使用中のサーバーが今月いっぱいで閉鎖されることやその他、諸事情によるとのお話なのですが、その洗練された内容を知るものとしてはとても残念です。ただ、今回のことはJ-Bartさん自身、いろいろ考えられて出された結論なのでしょう。閉鎖は今月末。後1ヶ月という期間限定ですが・・・・

 スイスの素敵な画像をご覧になりたい方
 美しい写真を撮りたいと思っている方へ
 ホームページのデザインにお困りの方へ
 いつの日かスイスに行きたいと思われる方へ
 自然を愛する方へ
 スイスを愛する方へ
 日々の疲れを癒したい方へ


あらゆる方々へおすすめのサイトです。是非どうぞ。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

@ the SKY

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2006年5月 8日 (月)

スイス政府観光局日本支社開局30周年

今年の夏は家族でスイス!?・・・・と、かなり真剣に考えていたのですが、実は国際線の航空運賃は2歳児から大人とほぼ同じくらい(75%)かかることがわかり、断念することにしました。2歳児まで(3歳の誕生日まで)は無料だと思っていたのですが、それは国内線のことだったようです(><)。やはり旅の記憶も定かでない2歳児の航空運賃15万円(7月下旬・利用航空会社JAL)は痛手なので、今年は国内旅行を楽しもうと思っています。(ただし、以前に応募したキャンペーンで航空券があたったら別ですが・・・)

ところで、スイス政府観光局日本語支局は今年開局30周年ということで記念のキャンペーンを実施しています。
9月~10月は仕事を休めないので私はキャンペーンには応募できません(><)。残念。その時期お休みが取れそうな方は是非チャレンジしてみてくださいね。

"Go! Swiss" キャンペーン はこちら。


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