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2007年1月26日 (金)

アルプス写真の素材集

先日、クリエイトに買いものに行ったときのこと。パソコン関連のコーナーの一角に『アルプス』の文字が・・・・。よく見るとスイスとフランスの景勝地の写真を集めた素材集でした。値段もナント・・・・

破格の50円

うわ~、これは即買いでしょう。と、思わず衝動買い。ま、50円ですから(^^;;。

Cdromalps

収録地域は・・・・

 ツェルマット(マッターホルン等)
 シャモニー
 ダボス
 グリンデルワルト(ユングフラウヨッホ等)
 ルツェルン
 スイス町並み


う~ん、楽しみ~♪。と、いそいそと自宅へ。そして、PCにセット。まずはグリンデルワルトを選択して見ることにしました。しかし・・・・・。



え”っ?



これ、素材集ですか???表書きには『絵ハガキに カレンダーに 壁紙に ホームページに』とあるのですが・・・・。その写真たるや、あまりにも酷い。構図も減ったくれもありません。明らかに適当にシャッターを押した写真ばかり。私でも失敗作と削除してしまうくらいの写真ばかりです。


例えば、グリンデルワルトでいえば・・・・
・雲がかかったヴェッターホルンを背景にした薄暗い観光案内所の建物の写真
・グリンデルワルド駅構内のスナップ
・雪の降るクライネシャイデック駅周辺のスナップ
・誰かが遠くでポツンとスキーをしている姿が写ったゲレンデの写真


他の地域の写真も同じようなモノ。著作権の関係でお見せできませんが、明らかに素人さんが撮影したスナップ写真ばかり。さらに、撮影は秋から冬にかけて。それも曇りの日が多い(><)。これで壁紙や絵ハガキを作ってもねぇ。マッターホルン遠望とシャモニーの中にはなかなかよいモノもあるのがせめてもの救い。

ま、50円ですから。でも、「アルプス」の文字に惹かれて衝動買いしてしまいましたが、数百円だったら、怒り心頭に発していたことでしょう。会社のサイトを見ると2002年7月に発売された100円シリーズのひとつだそうです。数は多くなくても良質の写真がたくさん載ったものに改訂されることを切に願います。四季を通じて、スイスの風景はそれは、それは素敵なのですから。

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2007年1月21日 (日)

スイス戦、幻に・・・(><)

3月24日に予定されている、オシム・ジャパン今季初戦の対戦国に、スイスが上がっていましたが、あと2ヶ月という短い期間での調整が困難となり、白紙状態になったようです。日本でスイスチームの試合が見られる、と期待していたのですが、幻に終わりそうです。現在、ペルーとの対戦を調整しているそうです。

オシム・ジャパン07年初戦は3・24ペルーが最有力 SANSPO.COMより

日本代表の07年初戦(3月24日)の対戦相手が南米ペルーとなる可能性が高いことが19日、分かった。当初予定されていた韓国戦の中止が10日に決まった後、日本協会はスイスを候補としていたが、交渉が難航し南米に方針転換。ペルーが最有力だが、条件面で折り合いがつけば最新FIFAランク3位の強豪・アルゼンチンを招く可能性もある。

オシム・ジャパンとして初めてMF中村俊輔(セルティック)やFW高原(フランクフルト)ら欧州組が合流予定の3月24日。その対戦相手が、二転三転の末にようやく定まろうとしている。川淵キャプテンが「南米に絞って交渉している」と明言。ペルーが最有力、そしてアルゼンチンの可能性も残すことが分かった。

当初予定されていた韓国戦が相手側の都合により、10日に中止決定。3月24、28日は欧州、アフリカで選手権予選が行われるため、日本協会は欧州選手権開催国で予選免除のスイスと交渉を始めた。しかし、ドイツW杯16強でFIFAランク17位のスイスは3月24日のメキシコ戦が内定。そこで同日、特に日程の固まっていない南米を対象に交渉を進めている。

候補は最新FIFAランク3位、W杯優勝2度のアルゼンチンと、同ランクは70位ながらW杯4度の出場を誇るペルー。ただアルゼンチンはこれまでの世界的な相場を大きく上回る「マッチフィー」、つまりギャラを来日の条件としているため実現の可能性は低い。今月中にもペルーとの対戦が決定する見込みだ。

「ペルーはFIFAランクでは下(日本は46位)だが強い」と川淵キャプテン。日本は過去3度対戦して1分け2敗。ジーコ政権下の05年5月22日(新潟)には0-1で敗れ、直後のドイツW杯最終予選への不安が募った。ベスト布陣のオシム・ジャパンの実力を図る上で、決して不足な相手ではない。

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2007年1月18日 (木)

JAL成田・チューリヒ線廃止

昨日、寂しいニュースが流れました。

JAL国際線再編。成田・チューリヒ便運休。
 プレスリリース JAL公式サイトより

プレスリリースによると、低収益路線から高収益路線への路線見直しから、今年の6月1日よりチューリヒ便、週3便を運休することにしたそうです。これにより、スイスへの直行便は、スイス・インターナショナル・エアラインズ(SWISS)の週7便(デイリー)のみとなります。JALはSWISSとの共同運行を解消しましたが、曜日によってはチューリヒを夕刻に出発する復路便があり、使い勝手のよさもあっただけに残念です。やはり、航空業界グループの関係で、SWISSがANAとの共同運行になったことが収益ダウンの大きな原因でしょうか。マイレージのことを考えれば当然かもしれませんね。それにしても、過去に搭乗した路線だけに寂しい気がします。

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2007年1月17日 (水)

いずこも同じ

swissinfoに興味深い記事が載っていました。

スイス人はどれだけスイスの観光地を知っているのか

スイス観光局がスイス連邦鉄道の協力を得て自国民にアンケートを採ったのだそうです。対象は1509人。その結果、有名な観光地の名前は知っているけれども、実際に訪れたことがある人は少ない、とのこと。因みに、実際に多くのスイス人が訪れたことがある観光地はラインの滝で、10人中9人が訪れているとのこと。でも、世界的観光地の
ユングフラウヨッホには半数しか行ったことがないそうです。料金がめちゃくちゃ高いですからねぇ。

でも、ま、いずこも同じですね。日本だって京都や奈良に行ったことがある人は多いだろうけど、個人や家族での旅行ではなく、中学校や高校の修学旅行で、と言う人が多いはず。修学旅行が無くなったら、行ったことがある人の数がグッと減るでしょう。日本でも同じようなアンケートを採ったら同じような結果になるのではないでしょうか。

ところで、記事の中で出てきた、クリュ・デュ・バンについては、ルートルさんのサイトがとても詳しいです。私はこのページを見て、実際に自分の目で見てみたくなりましたよ。もう数年前のことですが・・・・。

めざせ!!スイス100名山■No.14.クル・デュ・ヴァン

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2007年1月 8日 (月)

ノバルティスのカレンダー2

ノバルティスのカレンダーの続編。スイスの風景を写した残り2枚は5月と11月。それぞれとても素敵な写真です。特に5月のネフェルスのオーバーゼーにはいつか行ってみたいです。チューリヒからも近いし、子連れハイキングには良さそうな場所ですね。

5月 Obersee, Naefels
Calnovartis5

11月 Gaensbrunnen
Calnovartis11

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2007年1月 6日 (土)

ノバルティスのカレンダー

またまた、久しぶりの更新になってしまいました。そして、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

今日、母の通院につき合った際、待合室の片隅に「どうぞご自由に」と書かれたメモが目にとまりました。大きなオレンジの封筒の中を見ると製薬会社のノバルティスのカレンダーが入っていました。世界各地の綺麗な風景写真が写っていたので1つ貰ってきました。ノバルティスはスイス・バーゼルを本拠地におく世界的に有名な医薬分野のグローバル・カンパニーです。

日本法人 ノバルティス・ファーマ株式会社

さて、そのカレンダーには表紙を入れて13の風景写真があるのですが、地元スイスの風景写真が3枚ありました。そのひとつがこちら↓。

Calendarnovartis

欄外の撮影場所を見ると・・・

Kammersrohr と書かれています。って何処?

カンマースロールとでも読むのでしょうか。検索をかけてみると・・・・ありました。スイス北西部のソロトゥルン州の東端に。オルテンとベルンの中間あたりでしょうか。とすると写真はビール湖方面に沈む夕陽でしょうかねぇ。

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