500年ぶりの「暖かい秋」(@@)
スイスの気象学者が今年の秋は500年に一度の「暖秋」だったとの研究結果を発表しました。その状況は現在も続いているようで、スイス各地のスキー場では、現在(12月上旬)でも積雪ゼロのところばかりだそうです。
Yahoo!記事より抜粋
欧州は今年、500年ぶりの暖かい秋に見舞われており、平均気温が例年より数度も高かったことが判明、地球温暖化が確実に進んでいることを印象付けている。
仏ルモンド紙が8日報じたところによると、スイスの気象研究家は「約1500年以来の欧州の気象条件」に関する直接、間接のさまざまな情報を収集・研究した結果、今秋がもっとも暖かいとの結論に達したという。
パリは8月、雨が多く、気温も朝晩が5、6度で、日中も10度前後と冷夏だったのに対し、9月、10月、11月は好天が続き、日中は気温が十数度になることも多かった。12月に入っても同様に暖かく、5日の仏南部マルセイユの気温は18度に達した。
フランス気象庁によると、9、10、11月の平均気温は例年の気温より2・9度高かったことが判明。記録が開始された1950年以来、最も高い気温になった。また05年は通年より平均1・4度高かったが、今秋は温度差がさらに広がりそうだ。
オランダや英国も今年が「3世紀以来の暖かい秋」であることを明らかにしている。
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